2022年4月3日日曜日

偶然の成功がもたらすのは。

 ここ数ヶ月、解けそうで解けなかったパズルが

パズルが解けないことについての記事を昨日、書いた途端に

今日の午後、ポロリと解けてしまいました。まったくの偶然です。

いつもと同じような動き方をしていたのですが

何かの拍子で、ちょっとだけ違う角度で動いて

そこから後は、パズル自体が勝手に動き出すように

スルスルと解けていってしまいました。

あらら、解けちゃった、という感じです。


数ヶ月、解けなかったものが、やっと解けた、という充足より

えっ?という驚き、呆然、という感覚に包まれました。


僕が望むパズルの解け方は、なんでそうすると解けるのかが

ちゃんとわかった上で、解ける、そして元に戻せる、というものです。

でも、今回の解け方は、あまりに偶然すぎました。

ですから、充足、喜びが、あまり湧いてこなかったのだと思います。


ラッキーな成功が得られたら

なんでそうなったのかを丁寧に振り返って

成功のメカニズムみたいなものを自分なりに取り出して

再現可能な状態にすること。


今回の偶然の成功は、再現可能な理解に辿り着いた時に

深い喜びを生み出してくれるはずだと思っています。

ので、解けてしまったパズルを、なんで解けたのかがわかるまで

いましばらく、もしかしたらだいぶ長く、あーでもないこーでもないと

触り続けることにします。


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